表示中の記事

  • 映画 THIS IS IT 感想
  • 2009年11月26日 (木)
  • 02時50分39秒
by AlphaWolfy

ご連絡

ご訪問ありがとうございます。2月下旬まで半休止中です。

Vancouver, The World's Best City to Live

★動画で体験 世界一住み良い街バンクーバー

映画 THIS IS IT 感想

2009年11月26日 02:50

thisisit1.jpg
MICHAEL JACKSOON'S THIS IS IT

Songs featured in the film
1. "Wanna Be Startin' Somethin'"
2. "Speechless" (Acapella snippet)
3. "Bad" †
4. "Don't Stop 'Til You Get Enough" †
5. "Smooth Criminal" *
6. "Jam"
7. "They Don't Care About Us" (with snippet of "HIStory")
8. "Human Nature"
9. "Put the Blame on Mame" (sung by Rita Hayworth)
10. "I Hadn't Anyone Till You" (sung by Hadda Brooks)
11. "The Way You Make Me Feel"
12. "I Want You Back"
13. "The Love You Save"
14. "I'll Be There"
15. "Shake Your Body (Down to the Ground)" (Instrumental)
16. "I Just Can't Stop Loving You" 17. "Thriller" (with snippets of "Ghosts" and "Threatened")
18. "Who Is It" †
19. "Beat It"
20. "Black Or White"
21. "Earth Song"
22. "Billie Jean"
23. "Man In The Mirror"
24. "This Is It" (played during the credits)
25. "Heal The World" (live audio played during the credits)

* - Smooth Criminal was both performed in the film and played as backing music during the dancers' auditions.
† - Denotes backing/incidental music.


<情報元リンク> Michael Jackson's This Is It - Wikipedia, the free encyclopedia



上記で内容を思い出しながら、感想を書いてみます^^
できるだけ初心に帰って、初回の感想を思い出しつつ。
(情けないことに映画の内容をすでにもうあまり覚えていない。。間違いあったらすみません)

余談ですが、この↑曲目一覧、映画公開二日目くらいですでにwikipediaにUPされていてびっくりしました。さすが世界のマイコーファンはすごい!と感激しました。




ダンサー達のインタビュー
希望溢れる姿に打たれる。出だしから泣かせる演出。「ダンサー」である以上、みんなマイコーに憧れているんだと改めて知りました。技術的なことだけじゃなくて、心の拠り所にしている人もいて、マイコーは本当に色々な形で人々に希望を与えてるんだなぁと思った。

1. "Wanna Be Startin' Somethin'"
最初の登場シーン。今度は宇宙船ではなくてメッセージとも言える映像から現れる!そのために映像を身に纏う!すごい発想。初めてマイコーの姿がスクリーンに現れた瞬間は衝撃。(&オレンジのまぶしさ☆)

2. "Speechless" (Acapella snippet)
まさか歌ってくれるなんて!!!(;_;) 横顔の時にサングラスの奥の瞳が見えてきゅん。

3. "Bad" †
4. "Don't Stop 'Til You Get Enough" †

オーディション。百人近くのダンサー候補者たちが一斉に踊る姿は圧巻。みんなめちゃくちゃ上手い。あの中から一瞬で選べるのもすごい。冒頭のインタビューに答えていた合格者の他に、ケントさんもちらり。すっぴんマイコー^^

5. "Smooth Criminal" *
Break Of Dawnシアターで始まる追跡劇。やっぱりマイコー演技力あるなぁ。(元映画は知らず)
フィーリングでキューを出す、と言い切るマイコーがかっこいい。
そしてシルエットダンス!キレキレ!あんなにピシッとそろっているスムクリダンスは初めて観た気がします。(大体パフォの途中なので息が上がったりしているから) 鳥肌のかっこよさ。そして歌が生で嬉しい^^ ちょっと舌足らずな「スムース キミナル」がかわいいw SF最後の男女混合群舞がきまりすぎ。

6. "Jam"
全力のダンスがかっこいい…!ちょっとした動きとかとても素早くて、通したら体力等は分からないけれど、技術的な衰えは感じられない。すごい。It ain't too hard for me to jamのラップ声が聴きなれた人より高めで一瞬驚く。

7. "They Don't Care About Us" (with snippet of "HIStory")
前半のダンサー達との振り付け合わせのシーンは、マイコーの上手さが際立っているのも感動だけど、あんな複雑な動きを一度で覚えるダンサー達もさすが。CG増殖すごい(笑)
ステージシーンは、TDCAU、HIStory、そして一瞬SDMWの長めのメドレー。ちょっと大変そう。。ここの映像は映画など決まる前に一番最初に公開されたから、チクッとくる。

8. "Human Nature"
この辺りの映像はもうミラクル。美しすぎます。歌も、絵も。マイコーの身体から出てくる自然な動きに思わず魅入られる監督。
I like LOOOOOVING this way!って聞こえるけれど、ブカレストの時はLIIIIIVING this way!だったような?(気のせいかもしれない)
最後、3人で去ってゆく姿がかなしい。なんでこんな編集にしたのー!って思った。。
あと肩パット!魔女っぽい!でもさすがの着こなし♪

9. "Put the Blame on Mame" (sung by Rita Hayworth)
10. "I Hadn't Anyone Till You" (sung by Hadda Brooks)

?? 記憶になし…(;>_< 5回も見ておいて(呆)

11. "The Way You Make Me Feel"
まずキーボードの人との音合わせシーン。マイコーの指示が非常に感覚的(ベッドから這い出るように、月の光に浸るように、余韻を残して)で、感動しつつもちょっとウケてしまった。さすが芸術家肌だなぁ。具体的な言い方で聞き返されていたけれど(2小節休む等)、でも楽譜の記号としては説明がつかない演奏ってあると思う。フィーリングを共有するのが一番大切なのかも。
「色っぽく?」と笑うマイコーが本当にそう言っているように空耳してしまってツボw
ファンが聴きなれているCDに忠実に作りたい、というセリフに感動したけれど、ちょっと意外でもあり。(今までのライブでは新しいアレンジで楽しませてくれていたから) 今回は、新しいことをするぞ!というよりも、「ずっと応援してくれていたファンに、ファンが聴きたいものを届けたい」という思いが一番だったんだなぁと思った。
そしてステージのシーン。
イメージがかっこいい!夕暮れ時の高層ビル群+鉄筋+リズムを取るシルエットダンサーたち。TWYMMFのイメージが一気にオシャレになった。マイコーの激しい求愛ダンスに、笑顔が絶えない女性ダンサーさん。この曲独特の「パン!」と一瞬だけポーズを揃えるところ、マイコーのポーズ解く早さがかっこいい。やっぱりいくら力抜いていても、ポイント抑えているから他の人たちと次元が違う。

12. "I Want You Back"
TDLのスモールワールドのような、レトロながら夢のあるセット。ストリングスのアレンジがよりポップな感じ^^ イヤモニの使い辛さを思わず力説してしまった後の、「怒ってるんじゃないよ。愛だよ」のフォローは名言。マイコーらしい。戸惑っているマイコーに監督の優しい対応がまた二人の関係が見えて素敵。

13. "The Love You Save"
曲名にstopつけちゃって、そのまま通っていた(笑) 4人のムキムキダンサーがかわいい振り付けを全力でキレキレで踊っていてかっこよい。そんな中ひとり、かわいさ満点のマイコー。

14. "I'll Be There"
歌ってくれたーーー(;_;)
力が抜けていて、聴いたことない感じでいい。Just look over your shoulders, honey!(1回目)で背中を見せつつ親指で指してるのがツボ。最後、マイコーが手を高く左右に振って、客席にまばらにいるダンサー達が振り返す辺り。泣けます。マイコーには数万人のお客さん見えてたかな…

15. "Shake Your Body (Down to the Ground)" (Instrumental)
ダンサーさんたちすごい!!超アクロバティック。マイコーのダンスとはタイプが違うけれど、マイコーが踊るのではなくああいう風に他のダンサーがつなぎとして踊るという使い方が新鮮。

16. "I Just Can't Stop Loving You"
ここ!!! 指一本で世界中の女心鷲掴みです。(「オル テェ ガ」もw)かっこよさ、かわいらしさ(やばい)、情感こもったフィーリングボーカル、マイコーの魅力満載。思わず全力で歌っちゃうマイコー。
このシーン、二人の初合わせの記録を使った監督はさすがだと思う。マイコーの一挙一動に対するジュディスの緊張、ドキドキ、高揚、戸惑い、全部伝わってくる。あのジュディスはまだマイコーに憧れる一女性としてこちら側にいるから、観ながらつい感情移入してしまう。マイコーのしぐさ一つ一つがまるで自分に向けられているような勘違いができる(笑) もしあれが何度もリハを重ねて慣れた後の映像だったら、パフォーマンスとしては完成されていたかもしれないけれど、ジュディスはもうあちら側の人で、観ながら彼女と一緒にドキドキは出来なかったと思う。そして、そんな戸惑うジュディスをリードするマイコーが素敵すぎる!

17. "Thriller" (with snippets of "Ghosts" and "Threatened")
スムクリに続き、新映像その2!CGもふんだんで、ホーンテッドマンションみたい^^
人数の増えたスリラーダンス。女性ゾンビの花嫁衣裳がきれい。そして明らかに力を抜いているマイコーが一番目立って見えるこの不思議。あのゾンビレインは何を表しているんだろう?シティ・オブ・エンジェルみたいな。Threatenedでマイコー脇のサポートの人が何か持っている風だけど、本番は何があそこにある予定だったんだろう。いろいろ疑問の残るシーン。

18. "Who Is It" †
エアリエル(?)、新しい試み。まるでシルクドソレイユ。これ完成形を見てみたかった。エレクトリックに光るビリジン衣装も。そしてこの曲、インストゥルメンタルでも十分美しい…。ほしい。

19. "Beat It"
リフト試乗シーン。「マイケルがリフトに戻ったぞ!」が泣けます。「マイケル、手を離さないで」で噴き出し(映画館でも笑いが起こった)、リフトから下に手を振るマイコーにキュンとなり、"Michael, we love you."と言わずにいられなかった監督に共感。
ケンカ仲裁シーン。今回はなんか女の子攫い合ってる?!より悪党になってる(笑)
最後燃やすシーン。今回一激しいマイコー。実際には何も無いのに、本当にそこで燃えているように見える。マイコーの全身の表現力って本当にすごいなぁ。キューが届かずヘトヘトなところにもえ。

20. "Black Or White"
オリアンティをリードするマイコーが優しいボスで素敵。「ここは君の見せ場なんだよ」「側にいるから」 力を入れたり抜いたりの生歌が嬉しい。ほんと、TIIはライブであまり歌わない曲の生歌オンパレードで超贅沢。この後のギタリスト二人での競演がかっこいいのだけど、どの曲のギターソロなのか聞き覚えがない。。

21. "Earth Song"
肝となるメッセージパート。少女がとても美人。
「僕には地球の悲鳴が聞こえる」から始まり「僕達が始めよう」で終わるマイコーのナレーション。多分パフォーマンスではないこのメッセージが録音されていてよかったなぁ、って思う。「誰か」ではなく「自分」から始める。残された時間は少ない。

22. "Billie Jean"
やっぱりトリはこの曲。最初は力抜いているのに、次第に本気になってくるマイコー。即興で、身体に任せ、本能のままに踊ってる。だからどんどんマイコーらしい動きが出てきて、目が離せない。憧れの曲を初めて生で観たダンサー達も大興奮。あの場が教会ならマイコーは神。

マイコーのスピーチ
マイコーがTIIにかけていた想い。「地球に愛を取り戻そう」。そしてそれをきちんと理解していたファミリー。TIIがどんなチームだったかがよく分かる。"1, 2, 3, ... Michael!!!"

23. "Man In The Mirror"
ジュディスの言葉ではないけれど、この曲に憧れて音楽始めた、という人がもうプロになっているんだなぁ。本当に、いつまでも愛され続ける名曲。

24. "This Is It" (played during the credits)
やさしい曲。じわー、っと好きになってきた。

25. "Heal The World" (live audio played during the credits)
まさかここで、この曲の生歌が流れるなんて…!! 本当にきれい… 沁みる

Human Nature
うれしいオマケ映像。「ボタンをかけたり、見回したり、観客をじらす」確信犯w

HEAL THE WORLD - I Love You - Michael
ここの音楽が短いのに美しくて、画面のメッセージとシンクロ。壮大。

「マイケルの3人の子供達に捧ぐ」
つらいけど、マイコーの気持ちを一番良く知っていた監督だから、このテロップは欠かせなかったんだと思う。

つま先、そして幕
拍手!!!(途中も何度も)




コメント

  1. Mezzana | URL | 293.Ebp2

    感想良かったです

    はじめまして、「This is it」で検索していてたどり着きました。
    それぞれのシーンを思い浮かべながら感想を楽しく読ませていただきました。

    こんなにもスタッフたちがマイケルのモチベーションを上げ続けるために頑張り、
    絶対成功させようと努力していたというのに、本当に残念だったと思います。
    でも、結果的には彼に対して批判的な意見をもっていた「ファンではなかった人」
    たちも今回彼の本当の姿を目にし、考え直すきっかけになった映画だと思うので
    その点ではマイケルも天国で喜んでいるかもしれませんよね。

    偉大な人でした。悲しすぎます。
    (トラバいただいていきますね)


  2. P | URL | -

    Mezzanaさんへ

    初めまして^^ コメントありがとうございます。

    本当にそうですね。。
    映画ではマイケル本人はもちろん、スタッフの方々も本当に全てを注ぎ込んでいたので、無念さは計り知れないと思います。
    でもこの映画で彼の誤解が少しでも解けて、それを喜んでくれていたらいいですね^^

    (トラックバック分からなかったのですが大丈夫でしょうか?トラバは滅多に無いのでこちらのミスかもしれないですが)

  3. P | URL | -

    ピィさんへ

    初めまして^^ コメントありがとうございました♪
    記事に共感して頂けてとても嬉しいです。
    (好き勝手に語ってしまっているので、どなたかのご気分を害していないか心配なのです)

    動画はYouTubeでリンク伝いで見かけたものを片端から貼ったような状態なので、「この動画(スピーチ、シーン)は良い!」「有名!」と言うものもよく把握できていないんです^^;
    オススメ動画ありましたら教えて頂けると嬉しいです♪
    ダイアナ・ロスと一緒にいるマイコーははしゃいじゃっててかわいらしくて好きです^^(でもあまり見たことないのです・・)

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://micky76.blog5.fc2.com/tb.php/734-a02c56c5
この記事へのトラックバック